【アナハイム(米カリフォルニア州)時事】
米大リーグのエンゼルスは16日、ヤンキースからフリーエージェント(FA)になった松井秀喜外野手(35)の入団を発表した。
1年契約で、米メディアは年俸650万ドル(約5億8000万円)と伝えている。
エンゼルスは強打のウラジーミル・ゲレロ外野手がFAで流出する可能性が高く、松井秀には後を埋める期待が懸かるほか、
左ひざの故障で昨年6月を最後に離れている外野守備に就くかどうかも注目される。
同日記者会見した松井秀は「守備についてはキャンプでチームと相談する」と語った。
松井秀は巨人からFAで2003年、ヤンキース入り。
7年間で916試合、打率2割9分2厘、140本塁打、597打点。
今季のワールドシリーズでは日本人選手では初めて最優秀選手に選ばれた。
ようやく、松井選手の入団先が決定した。
縦縞のユニホームに憧れて入団したヤンキースを愛している気持ちはチームメイトもニューヨーク市民も十分理解していても
チーム事情が許せない経済的な理由が大きいようだ。
外野守備を希望する本人の要望とエンジェルスの対応とが見事に合ったことが決定的な理由となった。契約金は半額に落ちても
プロ野球選手としてのプライドが最後は許せないのでしょう。
活躍をして、ヤンキースを見返してほしい!!
引用記事:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091217-00000036-jij-spo
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